結論
ルアンパバーン国際空港(LPQ)は、ルアンパバーンの旧市街へ空路で入る玄関口です。出発前にWi-FiでラオスのeSIMをインストールし、着陸したらデータローミングをオンにすれば、ゲストハウスへの連絡や移動の手配をすぐにできます。日数は、eSIMがラオスで初めて接続した時から始まります。
LPQを出る前にデータ通信が必要なのはなぜ?
ルアンパバーンのゲストハウスの多くは、旧市街の細い路地にあります。ドライバーが名前だけでは場所を知らないこともあります。データ通信があれば、送迎を確認し、地図のピンを見せ、市内までの道順をたどることができます。
空港から旧市街への行き方は?
ゲストハウスやホテルの多くが空港送迎を用意しています。出発前に便名を伝えて連絡し、eSIMがオンになったら到着ロビーからもう一度連絡してください。ほかにはトゥクトゥクとタクシーが一般的です。乗る前に料金を確認してください。
ドライバーに見せられるよう、ゲストハウスの住所と地図のスクリーンショットを保存しておきましょう。
ルアンパバーン周辺でeSIMは使えますか?
eSIMはUnitelの4Gネットワークに接続します。ルアンパバーンは、カバーしている主な地域のひとつです。街なかでは通常、インターネットにつながります。滝へ向かう道、川の上、丘陵地では電波が弱くなるので、日帰り旅行の前にオフライン地図をダウンロードしてください。
よくある質問
ルアンパバーン空港でeSIMをインストールできますか?
+
はい、Wi-Fiにつながればできます。メールまたは注文ページのQRを別の画面で開くか、手動インストール用コードを使ってください。前日に自宅でインストールする方が簡単で、プランの日数も消費されません。
飛行機ではなく電車で到着しました。何か変わりますか?
+
いいえ。ラオスのどこから入っても、eSIMの使い方は同じです。到着したら、ラオスの回線のデータローミングをオンにし、モバイルデータ通信に選んでください。
ルアンパバーンに数日滞在するなら、どのプランが合いますか?
+
たとえばビエンチャンと合わせて、ラオスに約1週間いるなら、10日間・10GBが合います。どのプランも旅行全体の合計データ容量で、1日の上限もリセットもありません。