結論
着陸後にラオスのeSIMでデータ通信ができない場合、最も多い解決策はeSIMの回線のデータローミングをオンにすることです。次に、回線がオンになっていてモバイルデータ通信に選ばれているかを確認し、機内モードを一度オンにしてからオフにして、APNが unitel3g になっているかを確認してください。
まず何を確認すればいい?
ほとんどの問題はeSIMではなく設定が原因です。次の順に確認してください。
- 1機内モードをオフにします。
- 2ラオスの回線がオンになっていることを確認します。
- 3ラオスの回線のデータローミングをオンにします。
- 4ラオスの回線をモバイルデータ用に選びます(iPhoneでは「モバイルデータ通信」)。
- 5スマホがネットワークを探し直すよう、機内モードを10秒間オンにしてからオフにします。
- 6スマホを再起動します。
電波は表示されるのにインターネットにつながらないときは?
まずデータローミングをもう一度確認してください。iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」→ラオスの回線、Samsungでは「接続」→「モバイルネットワーク」、Pixelでは「ネットワークとインターネット」→「SIM」でSIMを開きます。
次にAPNを確認します。iPhoneでは、ラオスの回線の「モバイルデータ通信ネットワーク」にあります。Androidでは、eSIMの設定の「アクセスポイント名」にあります。APNは unitel3g である必要があります。通常は自動で設定されるので、ない場合のみ追加してください。
iPhoneでは、「モバイルデータ通信の切り替えを許可」がオフになっていることも確認してください。オンのままだと、スマホが普段の回線を使おうとし続けることがあります。
ラオスの回線に「圏外」と表示される
ラオスの回線のネットワーク設定を開き、「ネットワーク選択」を「自動」にするか、Unitelを手動で選んでください。着陸後は1分ほど待ちましょう。最初の接続には、通常より少し時間がかかることがあります。市街地や幹線道路から離れると電波は弱くなるので、街なかに着いてからもう一度試してください。
データ通信はできるのに、通話やSMSができない
それは想定どおりです。このeSIMはデータ専用で、電話番号、通話、SMSはありません。WhatsApp、Telegram、FaceTimeなどのアプリはデータ通信で使えるので、それらで通話やメッセージができます。SMSや銀行の認証コードが必要な場合は、普段のSIMをローミングオフのままオンにしておきましょう。
それでも使えない場合は?
Wi-Fiにつなぎ、注文リンクとSIM設定画面のスクリーンショットを添えて、admin@kovitel.com にメールするか、Telegramでご連絡ください。QRと注文内容は注文ページに残っています。
よくある質問
着陸後、eSIMがつながるまでどのくらいかかりますか?
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通常は、機内モードをオフにしてから1分以内です。数分たっても変化がない場合は、eSIMのデータローミングがオンになっているか確認し、機内モードをオン・オフして、回線がモバイルデータ通信に選ばれていることを確認してください。
削除したeSIMを再インストールできますか?
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いいえ。各QRは1回しかスキャンできません。誤ってeSIMを削除した場合は、注文リンクを添えて admin@kovitel.com にメールするか、Telegramでご連絡ください。
eSIMにチャージできますか?
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いいえ。プランにチャージすることはできません。データまたは日数がなくなるとeSIMは止まります。新しいプランを購入してください。新しいQRコードが届くので、2つ目のeSIMとしてインストールします。
データローミングをオンにする必要はありますか?
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はい、eSIMの回線のみオンにしてください。最適なエリアを利用するためにUnitelが求めているもので、追加料金はかかりません。ご契約の携帯会社から料金を請求されないよう、普段のSIMのデータローミングはオフのままにしてください。
プランの日数はいつから始まりますか?
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eSIMがラオスで初めてネットワークに接続した時からです。出発前日に自宅でインストールしても、日数は消費されません。